少しだけ秋の足音が感じられる園内です
あす9月20日(日)は日野市郷土資料館主催
「幻の真慈悲寺を追って」 が行われます

2015/09/13

マンジュシャゲと金閣寺垣

このところマンジュシャゲ(彼岸花)が開花し始めました。

梅や藤などは開花時期がずれる年も多いですが、このマンジュシャゲだけは不思議とお彼岸近くに必ず開花がはじまるから不思議です。このほか、紫色の実が鮮やかなムラサキシキブ、紅いシュウカイドウの花…、百草園は少しだけ秋の足音が感じられてきました。

では9月13日の園内をご紹介しましょう。一番下に写真があります。

(金閣寺垣とは京都の金閣寺にある有名な垣根の呼び名です)


日野市郷土資料館主催のイベント「幻の真慈悲寺を追って」については以下をご参照ください。なお京王百草園にご入園の際は入園料が必要になります。

詳しくは日野市郷土資料館 電話 042-592-0981



日野市郷土資料館より

一昨年偶然確認された絵馬2点をメインテーマに取り上げます。この絵馬は、肉眼ではほとんど描かれている内容がわからなかったものが、赤外線カメラの使用によって驚くほど鮮明な画像を得ることができ、初めて内容が明らかになったものです。

特別講座では、府中市郷土の森博物館長の小野一之(おのかずゆき)氏に「百草八幡に祀られた歴史上の人物」と題して特別講演をいただきます。絵馬は、当日お隣の境内で初公開しています。報告と特別講演は雨天でも実施します。現地ガイドと絵馬の展示は当日の天候次第では中止になる場合があります。