園内もすっかり春めいてきました

2011/04/01

カタクリの開花がはじまり、ケイオウザクラも小ぶりながら満開です。

京王百草園の園内もすっかり春めいてきました。

また園路わきの斜面などには野の花である「ニホンタンポポ」も花開き、懐かしい春の表情もうかがえます。

このホームページには聖蹟桜ヶ丘と高幡不動から京王百草園までの簡単なウォーキングマップも用意されています。

園付近の里山風景を楽しみながら、春の京王百草園に足をお運びください。

かたくり

カタクリ 現在はジャガイモの澱粉から片栗粉を作っていますが、昔はこの植物から作っていたといいます。

 

けいおうざくら

ケイオウザクラ(啓翁桜) やわらかな桜色の花が春の日差しによく似合います。

 

れんぎょう

レンギョウ はねつきの羽のような花、まわりの空気まで温まりそう・・・・。

 

ハナニラ

ハナニラ ユリ科の品のよい花ですが、葉がなぜかニラやネギのような香りがします。

 

ニホンタンポポ

日本タンポポ 街中では西洋タンポポがほとんどですが、京王百草園では昔ながらの日本タンポポが普通に見られます。

 

タチツボスミレ

タチツボスミレ 春の野を代表する花、お子ざまに自然のスミレを見せてあげてください。