ロウバイが少しづつ開花しはじめています

2013/01/20

先日の雪にも負けずロウバイが少しづつ開花しはじめました。

普通、この季節はほぼ満開になっていますが足踏みが続いています。

ニホンスイセンもつぼみの状態で、気温が高めの日が何日か続けば開花がはじまりそうです。

あたたかい名物の本糀甘酒など飲みながら、咲き始めたロウバイをご覧ください。

開花が始まったロウバイ

 

雪吊り 冬の風物詩としてはきれいですが、庭園を管理する私たちにとっては活躍するような天気になってほしくありません・・・。

1月19日は岩崎愛子さんのコンサート、
なお同日の沿線ウォーキングはコースの
路面凍結のため中止いたしました

2013/01/13

ロウバイの開花は始まったばかりですが、園内ツアーを企画しています。

  1月19日、20日(土・日) 午前11:00~、午後1:00~ (2回開催)

また、岩崎愛子さん(百草出身)によるコンサートも実施いたします。

  1月19日(土)のみ     午前11:30~、午後1:30~ (2回公演)

一方、コンサートの行われる19日(土)は 「多摩から七生丘陵を歩く」 

第7回沿線ウォーキング を予定していましたが、 

コースの路面凍結により中止いたしました

ご了承ください。

茅葺屋根の松連庵 そば処で温かいよもぎ蕎麦をお召し上がりください

冬枯れの美しい園内を散策してください

2013/01/04

雪吊りの美しい園内

今、百草園は冬の只中。

冬の風物詩の雪吊り、つぼみの状態のロウバイや梅、めずらしいシモバシラ(植物)などが見られます。

ぜひ、冬枯れの美しい園内を散策して温かい甘酒などをお楽しみください。

シモバシラ(シソ科) この植物は今枯れていますが根は水を吸い上げています。このため気温が氷点下になると、根から上げられた水分が凍って、茎から氷柱ができます。寒い日の午前中に神秘的なその姿が見られます。場所は心字池の南側です。

サザンカ

ロウバイはまだつぼみの状態です。

ザクロの実