初冬の百草園

2017/12/17

12月も中旬になり連日冬らしい良い天気が続いてます。

これからが冬本番ですが、植物たちは来春を目指し着々と準備してますよ。

今の園内は「ニホンスイセン」が続々と花を付け爽やかな香りを漂わせてます。

忙しい師走ですが、静かな日本庭園の陽だまりでホッと一息つきませんか。

(写真は12月17日に撮影しました)

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心字池では、冬の風物詩「松の雪吊り」も完成しました。

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斜面一面に「ニホンスイセン」が咲き揃ってきました。

爽やかな香りが漂ってます。

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「ロウバイ」の花芽も膨らみ始めてます。DSC_0318.pngS

気の早いロウバイが、一輪開花し始めました。DSC_0442.pngS

 

園内のあちらこちらで、「センリョウ」や「マンリョウ」が真っ赤な身を付けてます。DSC_0344.pngS

 

見晴台からの眺めも冬らしくなり、遠く都心部やスカイツリーも良く見えます。DSC_0432.pngS

 

早咲きの梅、「ヤエカンコウ」の花芽が膨らみ始めました。

年明けには開花しそうです。DSC_0445.pngS

 

和紙の原料として知られる「ミツマタ」の花芽も出番を待っています。DSC_0340.pngS